蒲原宿 Kambara

蒲原宿

kambara

江戸日本橋を出発し、15番目の宿「蒲原」。
蒲原宿は安藤廣重が描いた東海道五十三次シリーズの中でも傑作中の傑作といわれる『蒲原 夜の雪」で有名です。
宿場の東の出入り口「東木戸跡」から「西木戸跡」まで約1km余りの小さな蒲原宿ですが、旧東海道沿いは昔の風情を今でも強く残しており、「旅籠 和泉屋」(国登録有形文化財指定)や「本陣跡佐藤家」、元商家「志田邸」(国登録有形文化財指定)などが保存されています。また「なまこ壁」の家も現在もなお住まいとして使われています。
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