金谷宿 Kanaya

金谷宿

kanaya

難所大井川を越せば、十宿めぐり最後の金谷宿です。

江戸から24番目の金谷宿は、東に大井川、西に小夜の中山峠に挟まれた宿場町です。当時は、大水で川止めになると大変な賑わいの町だったようです。

旧東海道沿いには古い家並みが数多く残され、当時の雰囲気があります。

また、大井川鉄道はSLを運行保存していることで知られており、新緑の大井川沿いを煙を上げながら進む姿は、全国のSLファンを魅了して止みません。

新金谷駅から西進し金谷駅を過ぎ、坂を登ると「金谷坂石畳道」が見えます。町名も現在「坂」と言います。ここから長い上り坂中山峠の始まりです。

次の宿は日坂宿です。

さて、東海道からお別れし、富士山静岡空港に向いますが、ここは牧之原台地の上です。全国に類を見ない大茶園が展望できます。北海道富良野の風景にも負けない「牧之原の大茶園」を最後にお楽しみいただきながらお別れとなります。

本日は、ご乗車誠にありがとうございました。
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