藤枝おんぱく 二大巨匠が吼える!俺のお茶づくり

東平玉露 × 二六紅茶 

東平玉露 × 二六紅茶 
2大巨匠が吼える! 俺のお茶づくり!

●このツアーは終了しました。

★御礼:お陰さまで満席となりました。次の機会にはぜひよろしくお願いします。



藤枝おんぱく参加プログラム プログラムNo,62

◆東平玉露
昨年、お茶の最盛期に岡部の前島東平さんの茶ばらには
1週間でオランダ・オーストラリア・アメリカ・フランス・ドイツ・中国・チェコ・韓国など
8カ国から訪問客があった。

みんな東平玉露ファンだ。

東平さんが育てる玉露は今、世界から注目されている。
それは、菰(コモ)一つとってもこだわりがある。
大量生産の寒冷紗など使わない。

自分が育てた藁から手作りで菰をつくり伸びてきた新芽を優しく包む。
これで旨みたっぷりの玉露が育つ。

肥料も有機栽培を主体とし収穫の半年前から農薬は使わない。
何より安全で安心なお茶作りを心がけ愛情を注がれたお茶は私たちの味覚を飽きさせない。

このお茶を茶ばらの中のもてなし処で名人自らがお茶を煎れてくれる。

◆二六紅茶
明治政府から命じられ中国・インドへ渡り、紅茶を日本に広めた多田元吉翁は、
静岡市丸子の地に眠る。
やがて日本の紅茶は安い海外製品に負け、栽培する農家は居なくなった。

1989年、多田家の敷地に植わっていたいた紅茶の原木が、開発のために
伐採されることになった。
それを聞いた村松二六さんは地元の偉人の志を継ぐべく茶樹を譲り受け、移植し
丸子紅茶への格闘が始まった。

緑茶と紅茶の最大の違いは「発酵」にある。
緑茶は蒸して、揉んで、乾燥して完成する。
紅茶は、萎れさせ、揉んで、発酵させ、乾燥する。
難しさはこの発酵技術にあり、二六さんは特許を持つ発酵器を開発した。

二六さんは言う「今はコンピュータ化が進み、何でも自動式に製品ができるが、
本当の茶師は、直接手で触って感触や温度、香りを感じて作る。
栽培でも製茶でもタイミングを見ながら五感を働かせて調整していく。
それが茶師だと思う」。

こんな情熱をもってつくられた紅茶や烏龍茶を贅沢に味わう。

旅行詳細

【旅行催行日】
◆2017年5月27日(土)

【集合場所・時間】
◆静岡駅北口交番前  9:20集合

【旅行代金】
◆おひとり様 ¥6,800(税込)
代金に含まれるもの(タクシー代・見学費用・昼食代・試飲用茶代)

【定員】
15
名(最少催行人数8名)

 ◆お申込みは下記よりお願い致します。尚、お申し込みの際は下記PDFの旅行条件書を
ご確認ください。

条件書  →旅行条件書


◆受付開始は、おんぱく公式WEBサイトからは
4月7日(金)昼12:00より
◆電話での場合は
4月8日(土)昼12:00より

1、藤枝おんぱ公式WEBよりお申し込み。
2、当社に直接お申し込みの場合は下記までご連絡下さい。
  観光部  TEL054-297-5234 FAX054-264-4690
  Eメール:unicab@chiyodataxi.com
 

 
【旅行行程】
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ジャンボタクシーで移動
静岡駅北口
9:30(発)
雨天の場合は東平さんのご自宅で
玉露名人・もてなし処
10:15〜11:45

季節の膳をお楽しみ下さい
昼食・岡部大旅籠柏屋「一祥庵
12:00〜13:00

丸子紅茶茶園見学
13:20〜13:40

二六さんの解説で紅茶を試飲
丸子ティーファクトリー
13:50〜15:10
静岡駅北口
15:30(着)


*写真はイメージです。

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